トップページお客さまへ東日本大震災関連情報 > 有馬浄水場における汚泥の放射性物質の測定結果について

ここから本文

有馬浄水場における汚泥の放射性物質の測定結果について



「放射性物質が検出された浄水発生土の当面の取扱いに関する考え方について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001fs28.html


※1 天日乾燥床:天日乾燥床は、浄水場の沈でん池などで発生した汚泥を、天日(日光)で乾燥させ体積を減らす役割をする施設です。沈でん池などから天日乾燥床への汚泥の排出及び乾燥させた汚泥の搬出は、1年に1回行います。
※2 天日乾燥床周辺空間放射線量:天日乾燥床周辺の空間放射線量測定は、敷地境界において地上約1mにて測定を行っています。

測定結果


天日乾燥床汚泥の放射能濃度

 

天日乾燥床周辺空間放射線量

(単位:ベクレル/kg)
(単位:μSv/h)
採 取 日  採取検体 放射性セシウム134 放射性セシウム137 測定日 測定結果
令和4年     4月12日 汚泥 不検出
(検出限界値約5.8)
不検出
(検出限界値約6.8)
令和4年
4月22日
0.03以下

※ 「不検出」とは放射能濃度を測定する装置が測定可能な最低の濃度(検出限界値)を下回った値を表します。

※ 空間放射線量の値は、有馬浄水場の所在地(海老名市:原子力規制委員会で公表)の測定値と同レベルであることを確認しており、周囲に与える影響はありません。

有馬浄水場における浄水処理に伴い発生する汚泥に対するQ&A


過去の有馬浄水場における汚泥等の放射性物質の測定結果について


【浄水課 有馬浄水場 TEL:046-238-1915】