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上下水道局リスクマネジメント方針


1 リスクマネジメントの目標


2 取組内容

(1)業務リスクへの取組み



(2)経営リスクへの取組み



(3)取組みの体制

ア 上下水道局組織マネジメント委員会
部課長を委員とする委員会を設置し、経営リスクの評価と特定、改善を行います。

イ リスク・コンプライアンスマネージャーの役割
各課長をリスク・コンプライアンスマネージャーと位置づけます。
リスク・コンプライアンスマネージャーは、課のリーダーとして、局のリスクマネジメント体制を総合的に推進します。

ウ リスク・コンプライアンス推進員の役割
各課課長補佐又は庶務担当係長のうち1名をリスク・コンプライアンス推進員と位置づけます。
リスク・コンプライアンス推進員は、リスク・コンプライアンスマネージャーと一体となってリスクマネジメント体制を推進します。

エ コンプライアンス担当
総務課のコンプライアンス担当は、業務リスクマネジメントにおいてはリスク・コンプライアンスマネージャー及び推進員を補助し、経営リスクマネジメントにおいてはリスクコントロールを円滑に進めるよう局内の調整を行います。
オ リスク・コンプライアンスアドバイザー
コンプライアンスの外部有識者をアドバイザーとして位置付け、リスクマネジメントについて助言をいただきます。

3 用語の定義

リスク
局にとって不利な影響を与え得る事象

業務リスク
日常の業務の中でヒヤリ、ハッとしたこと
ルールに照らして不適当と思ったこと
ルール違反とはいえないまでも問題があると思ったこと

経営リスク
局の経営理念、経営目標の達成を阻害し得ること
局全体に影響が及ぶこと
経営リスク5つの柱

残余リスク
リスク対応を行ってもなお残っているリスクのこと

リスクコントロール
リスク管理及び下記用法によるリスクへの対応方法

回避
リスクの発生可能性が非常に大きい、又はリスクを管理することが困難な場合、リスクの原因となる活動を見合わせる、又は中止します。

受容
費用対効果を勘案して不利な場合、又はリスクが許容範囲内であると判断できるリスクについては、リスクをそのまま受け入れます。

低減
リスクの発生可能性や影響を低くするため、対応策を設けます。

移転
リスクの全部又は一部を局の外部に転嫁したり、分担させることで影響を低くします。