横須賀市上下水道局は、平成24年4月から、厚生労働省通知「水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について」に則り、水道水中の放射性物質の検査体制を見直し、有馬浄水場浄水は毎週1回、走水水源地原水と浄水は毎月1回、ゲルマニウム半導体検出器による放射性物質の検査を実施しています。有馬浄水場原水は、相模川大堰の社家取入口で神奈川県内広域水道企業団との共同取水のため、神奈川県内広域水道企業団が測定し、本市と測定値の共有化を図っています。
また、横須賀市に水道水を供給している小雀浄水場、綾瀬浄水場及び伊勢原浄水場での検査結果はそれぞれ神奈川県内広域水道企業団及び横浜市水道局のホームページをご覧下さい。
その結果、現在は放射性物質は検出されませんでした。(数値は下記の「水道水中の放射性物質検査結果」をご覧ください)
今後も、最新の検査結果については、引き続き掲載しますのでご参照ください。
なお、水道水の放射性物質の検査結果が国の基準(目標)値を超えた場合には、対応について改めてお知らせいたします。