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有馬浄水場における汚泥等の放射性物質の測定結果について




  • 浄水場構内(天日乾燥床を含む)については、今後も定期的に空間放射線量を測定し、安全を確認します。
  • 水道水に関しても定期的に放射性物質の検査を実施し、安全を確認しています。


※1 天日乾燥床:天日乾燥床は、浄水場の沈でん池などで発生した汚泥を、天日(日光)で乾燥させ体積を減らす役割をする施設です。沈でん池などから天日乾燥床への汚泥の排出及び乾燥させた汚泥の搬出は、1年に1回行います。
※2 天日乾燥床周辺空間放射線量:天日乾燥床周辺の空間放射線量測定は、敷地境界において地上約1mにて測定を行っています。

測定結果


天日乾燥床汚泥の放射能濃度

 

天日乾燥床周辺空間放射線量

(単位:ベクレル/kg)
(単位:μSv/h)
採 取 日  採取検体 放射性セシウム134 放射性セシウム137 測定日 測定結果
平成25年-月-日 - - - 平成25年
10月7日
0.03以下
平成25年8月12日 汚泥 28.7
(検出限界値 約10)
57.2
(検出限界値 約10)
平成25年
8月12日
0.04以下
平成25年7月22日 汚泥 15.3
(検出限界値 約10)
25.9
(検出限界値 約10)
平成25年
7月22日
0.04以下
平成25年6月24日 汚泥 不検出
(検出限界値 約10)
20.5
(検出限界値 約10)
平成25年
6月24日
0.04以下
平成25年5月15日 汚泥 13.2
(検出限界値 約10)
22.0
(検出限界値 約10)
平成25年
5月20日
0.04以下


有馬浄水場における浄水処理に伴い発生する汚泥に対するQ&A


【浄水課 有馬浄水場 TEL:046-238-1915】