上下水道局は、各浄化センターの脱水汚泥等に含まれる放射性物質濃度の測定並びに各浄化センターの敷地内の主要か所及び敷地境界周辺の空間放射線量を測定しましたので、その結果をお知らせします。
引き続き脱水汚泥等について継続的に週1回モニタリング調査を実施し、測定結果を更新します。
本市上下水道局は、11月21日から、下水汚泥等に含まれる放射性物質の測定結果について、測定結果が検出限界値を下回った場合には、これまでの「不検出」ではなく、「不検出(検出限界値 約○○)」という表記にしました。
各浄化センターの敷地内の主要か所及び敷地境界周辺の空間放射線量を測定したところ、敷地境界周辺については、いずれも横須賀地区におけるモニタリングポストの測定値と同じレベルであることを確認しており、周囲に与える影響はないものと考えられます。
※ 放射線量は、職員が地上1mの地点でNaIシンチレーションサーベイメータ(TCS−171)により測定しています。
引き続き各浄化センターの敷地内の主要か所及び敷地境界周辺の空間放射線量を測定し、測定結果を更新します。
(参考)環境放射線モニタリングシステム:神奈川県(外部サイト)>
焼却灰は、飛散しない袋(フレコンバッグ:容量約600kg)に充填密封して、下町及び追浜浄化センターのコンクリート建屋内で適正に保管しています。また、10月からは下町浄化センター(平成町)屋外に海洋コンテナを設置し、その中に保管を開始しました。