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放射性物質測定結果(脱水汚泥・焼却灰)


(単位:ベクレル/kg)
採取日 下水道
施設名
脱水汚泥 焼却灰
セシウム
134
セシウム
137
セシウム
134
セシウム
137
10月20日 下町浄化
センター
不検出
(検出限界値 約9.5)
不検出
(検出限界値 約9.2)
24 170
10月6日 下町浄化
センター
36 280
9月22日 下町浄化
センター
不検出
(検出限界値 約8.0)
13 28 220
9月8日 下町浄化
センター
24 170
8月18日 下町浄化
センター
不検出
(検出限界値 約7.3)
8.5 43 270
8月9日 下町浄化
センター
28 210
7月21日 下町浄化
センター
不検出
(検出限界値 約8.1)
11 39 290
7月7日 下町浄化
センター
26 150
6月19日 下町浄化
センター
不検出
(検出限界値 約5.9)
不検出
(検出限界値 約6.8)
29 110
6月9日 下町浄化
センター
24 90
5月29日 下町浄化
センター
不検出
(検出限界値 約4.7)
11 28 130
4月24日 下町浄化
センター
不検出
(検出限界値 約6.3)
不検出
(検出限界値 約7.7)
31 240
4月7日
<2017年>
下町浄化
センター
16 120

※上町、追浜及び西の各浄化センターの汚泥は、下町浄化センターで集約し処理を行うため、下町浄化センターで測定を行いました。
※「検出限界値」とは、焼却灰や放流水中の放射性物質濃度が検出できる最小の濃度
※平成26年4月より脱水汚泥の測定頻度を月1回に変更しました。
※平成26年11月より測定器が変更となり、精度が向上した為、検出限界値が下がりました。
※「ヨウ素131」については、原発事故の影響を確認する指標として測定を行ってきましたが、「ヨウ素131」の半減期が8日であり、原発事故から6年以上経過していることから、平成29年4月より表示項目から除き、「セシウム134」および「セシウム137」の2項目とします。
※ゲルマニウム半導体検出器の制御用パソコンが故障し、測定が不可能になったため、5月29日、6月9日、6月19日測定分についてはNaIシンチレーション検出器で測定を行いました。

(2017/10/30)