横須賀市上下水道局が発注した「配水管漏水調査作業(2)」を受注している株式会社サンリーク東京支店(支店長 中田正幸)(以下「受注者」という。)の従事者が、漏水調査中に水道管路基本図(以下「基本図」という。)1枚の盗難被害に遭いましたことを報告いたします。
基本図には、次の個人情報(3,322件分)が記載されています。
・水道管路基本図 水道使用者の氏名、住所、水道メーターの位置 鉛管使用家屋、調査情報メモ
平成23年11月22日(火)、受注者の従事者が調査業務を終え駐車車両に戻り車両内を確認したところ、基本図1枚の盗難被害に遭いました。
その後、直ちに付近を捜索しましたが発見できず、同日夕刻、事故の報告が上下水道局にあり、この事実が判明しました。同日、受注者が久里浜交番に遺失物届を提出し、24日、横須賀警察署に盗難届を提出しました。
受注者からの報告を受け、11月23日(水)から当該地区のお客様に順次お詫びいたしました。
本件は、漏水調査中に車両の施錠を忘れたために発生しました。今後は、車両から離れるときには施錠の確認を徹底し、個人情報の適正管理をするよう指導しました。
受注者から1月4日(水)、社員28名を対象に、個人情報の取扱いに関する社内研修を実施した旨の報告を受けました。
また、この受注者は、アルバイトの作業員を使用して、経費を抑えているとの匿名の通報がありましたが、局で調査した結果、そのような事実はありませんでした。