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有馬浄水場太陽光発電設備概要

概要


有馬浄水場平面図

有馬浄水場平面図


効果

  1. 覆蓋(ふた)の設置により、異物の混入を防止し、より一層水道水の安全性が向上します。
  2. この太陽光発電設備によって、年間およそ30t-CO2の温室効果ガスを削減します。
  3. 覆蓋の設置により、太陽光が遮光されるため、付着する藻類の発生を抑制します。

特徴


太陽光発電の流れ

太陽光発電の流れ


  1. 太陽の光を浴びた太陽電池モジュールは、直流の電気を発生します。
  2. 発生した直流の電気を浄水場で使用している交流の電気に変換装置で変え、電気機器に供給します。
  3. 太陽光発電により、浄水場で使用する電気の一部を賄うことで、電力会社から購入する電気使用量を削減します。
  4. 発電量をはじめ、色々な情報を確認できる表示装置を有馬浄水場エントランスホールに設置してあります。

覆蓋式太陽光発電設備仕様

項目平成17、18、20年度設置太陽光発電設備
太陽電池の種類多結晶シリコン
容量(インバータ)80kW
架台(覆蓋)の材質アルミニウム合金製(リサイクル可能素材)
予測CO2削減量約30t-CO2/年
※一般家庭1軒あたりの電気使用量は、東京電力平成20年度版神奈川の電力の一般家庭の需要、平成19年度神奈川県1軒あたりの月間平均使用量を用いています。
※予測CO2削減量は、旧地球温暖化対策の推進に関する法律施行令のCO2換算率(0.378kg-CO2/kWh)を用いています。

浄水課 有馬浄水場  TEL:046-238-1915
浄水課 電機整備係  TEL:046-823-0604