近年、全国各地で集中豪雨などによる大規模な浸水被害が発生しています。
横須賀市では、概ね10年に1回の確率で降る大雨(1時間降水量60mm)に対応できる下水道施設の整備を進めていますが、雨水整備には多大な費用と期間を要することから整備が遅れています。
そこで、市民のみなさまに予想される浸水状況を知っていただき、日頃からの事前の備えをしていただくことで、浸水被害を最小限にとどめることを目的として「内水による浸水ハザードマップ」を作成しました。
「内水による浸水ハザードマップ」とは、下水道の雨水排水能力を超える降雨により、雨を河川等の公共の水域に放流できない場合に発生する浸水の予想区域、浸水に対する事前の備え、避難所などの情報を示したものです。
もしもの時に備えて、浸水対策について家族や町内会などで話し合っていただきたいと思います。